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ランナーズ誌の全日本マラソンランキングが今年も発表になりました。
僕は60歳代は、687位〜978位の間を行ったり来たりでしたが、
コロナ明けの昨年度の72歳では、完走者が600人台位になったので
順位も上がってそれまでの最高順位の601位。
今年73歳では、さらに完走者が減ったので403位となり最高順位を
更新でした。
2011年(60歳) 4:25:05 1851人中 765位 (鳥取マラソン)
2012年(61歳) 4:37:37 2098人中 978位 (奈良マラソン)
2013年(62歳) 4:34:36 2032人中 928位 (下関海響マラソン)
2014年(63歳) 4:40:46 1904人中 893位 (北九州マラソン)
2015年(64歳) 4:39:24 1878人中 847位 (愛媛マラソン)
2016年(65歳) 4:32:35 1888人中 687位 (加古川マラソン)
2017年(66歳) 4:55:56 1783人中 963位 (愛媛マラソン)
2018年(67歳) 5:00:00 1566人中 835位 (愛媛マラソン)
2019年(68歳) 5:08:39 1341人中 748位 (高知龍馬マラソン)
2020年(69歳) 5:31:59 1000人中 738位 (いぶすき菜の花マラソン)
2023年(72歳) 6:34:02 624人中 601位 (高知竜馬マラソン)
2024年(73歳) 5:57:31 505人中 403位 (国宝松江城マラソン)
この調子で、来年度はさらに自己最高順位を更新といきたかったのですが
頑張りすぎか、たちまち膝にきた。
ゆっくり回復を待って、来シーズンに臨みます。
【ふくい桜マラソン】
3月31日【ふくい桜マラソン】に参加しました。
大会プロデューサーは、あの大迫傑。
第一回大会だったけど、かなり綿密に大会の準備が計画されていて
スムーズな進行でした。
朝から気温は高めで、スタート前にTシャツ一枚で並んでいても
寒さは感じない。
15km過ぎまではキロ8分ちょっとのペースで、割合順調。
そのまま20kmまで行きたかったが、その後歩きが入って、
19kmあたりで、6:00のペースランナーに抜かれる。
後はいつもの様に歩いたり走ったりでゴールを目指す。
なんとか制限時間内にゴール出来ました。
ネットタイムは6時間40分だったが、ウェーブスタートだったので、
スタートロスタイムが14分あり、最後は制限時間に追われる感じになった。
せめてあと10分速く走れたら、もう少し余裕を持ってゴール出来たかな?。
それでも、とにかく完走できて良かった!
STAT 14:39
05km 40:23(0:55:02)
10km 41:22(1:36:25)
15km 41:02(2:17:27)
20km 48:01(3:05:29)
25km 51:09(3:56:39)
30km 51:23(4:48:03)
35km 50:24(5:38:27)
40km 52:37(6:31:04)
GOAL 23:41(6:54:44)
ネット 6:40:04

【鹿児島マラソン】
3月3日、鹿児島マラソンに参加しました。
コロナ後は、マラソン大会の参加者が減っていると聞きますが、
この大会も定員割れのようでした。
でもそのおかげで、エントリーは抽選なしで、ホテルも会場近くの歩いて行ける距離に確保できて、県外参加者にとっては好都合でした。
今シーズンの7時間大会は、富山が23度・高知が20度と気温が高く、関門や収容車との戦いで、ゴールはいずれも制限時間数分前。今回は晴れで気温は13度、風も無いマラソン日和で、言い訳できない天候でしたが、残念!。6時間46分と、大差ない。
どうやら、悪いタイムは気候では無く、ただの練習不足だったようで・・・。練習して出直します。
STAT 7:15
05km 40:50(0:48:06)
10km 41:07(1:29:23)
15km 43:13(2:12:36)
20km 48:42(3:01:19)
25km 49:52(3:51:12)
30km 49:51(4:41:04)
35km 52:02(5:33:06)
40km 52:13(6:25:20)
GOAL 20:54(6:46:12)
ネット 6:38:55

高知龍馬マラソン
【高知龍馬マラソン】

2月18日、高知龍馬マラソンに参加しました。
最高気温が19度にもなる予報だったので、ハーフパンツに
半袖Tシャツの夏のウェア。
それでも2〜3km走った時点で、汗が噴き出す。
この時期、暑さに慣れないせいかとにかくキツイ!。
10km行く前に歩きが入り、今日は完走は無理・・どころか
もうフルマラソンはこれまでにしよう・・と思いながら走る!。
それでも、終わったわけでは無いので、とにかく1kmでも
先に行こうと前へ進む。
エイドでは、水分補給はもちろんのこと、水を首や顔や手足、
時によってはボランティアに頭からかけてもらう。
まだ二月だというのに水を被るとは思ってもみなかった。
気温は20度まで上がっていたようだ。
あと1km、あと1kmと、なんとか粘っていたが、32kmの
折り返し地点では随分後ろにいた7時間のペースメイカーに、
37kmくらいで抜かれてしまう。
これで離されると完走は無いので、視界から消えないよう
追いかける。
最後の粘りの甲斐あって、どうにか制限時間1分45秒前に
ゴールに辿り着きました。
諦めなくて良かった!。
でも、グロス・ネットともワースト記録更新でした。
STAT 9:03
05km 39:00(0:48:03)
10km 42:54(1:30:58)
15km 46:53(2:17:52)
20km 51:24(3:09:16)
25km 50:23(3:59:48)
30km 51:33(4:51:22)
35km 51:11(5:42:34)
40km 50:37(6:33:11)
GOAL 25:13(6:58:15)
ネット 6:49:11

GT2000-12 その2
最近は膝が悪く、ジョギング中足が上がらないので、どうしても地面を擦る走り方になる。なので靴底の減りがはやい。GT2000-12 も2足目。1足目も、靴底を修理しながら使用するので靴紐を元の色から違う色(今回は緑)に変えて、間違えないように。

距離表示にのぼり旗を提案。
今年も川内優輝選手に弓ヶ浜シーサイドマラソンに参加をお願いしていましたが、海外マラソン(https://thegreatworldrace.com/)に出場ということで、今年は参加を見送りたいとのメールが届きました。参加していただけないのは残念ですが、返って良かったかもしれません。
というのは、去年は川内選手がハーフなら参加できるということで、フルだけだった種目に急遽ハーフを追加し、定員も200名から500名に大幅増。大会前日にはミニランニング大会と講演会の2つのイベントを企画。なのにスタッフの数は変わらないので、スタッフ全員大忙しといった状況でした。
なんとか2つの特別イベント〜大会は終了したものの、あちこちに綻びが目立ちボロボロ状態でした。
今年は特別企画が無い分、大会にだけ全力を注げます。
フルとハーフの2種目となった大会を今年きっちりやり遂げて基本を抑えておけば、来年からまた川内選手をお迎えしても、特別企画等の増えた作業も余裕を持って対処できると思います。
前回大会の僕の反省点ですが、一つは距離表示。
距離表示が分かりにくかったというランナーからの意見が多くありました。
そこで今回は、のぼり旗での距離表示を提案しています。
旗は風向次第なので文字が反転して読みにくくなるかとも思いましたが、読めなくてもそこが大体の区切りの距離という事は判るし、遠くからでも認識できるので距離表示には最適かと思って提案しています。

